打田十紀夫(うちだときお)
1958年三重県四日市市出身。全国を回ってのコンサートをはじめ、
CDやDVDなど数多くの作品のリリースなど、幅広い活動を続けている。
『モリダイラ楽器/フィンガーピッキング・デイ』や
『マーティン・クラブ・コンサート』のゲスト出演をはじめ、
アコースティック・ギター関連のイベントでも欠かせない存在となっている。
米国ナショナル・ギー社のカタログにも日本の数少ないリゾネーター・プレイヤーとして紹介され、
2007年にはステファン・グロスマンとのデュエットCD「BermudaTriangle Exit」が米国リリース。 |
天満俊秀(てんまとしひで)
8歳よりクラシックギターを始める。2000年にヴァイオリニスト平野有希とのROOTSを結成。 一方でソロギターによる活動も続け、2001年には自主CD「T.Temma 1st」をリリース。
ROOTSでは、2002年に英国スワンジー市立グランドシアターにて演奏を行い、現地の新聞等でも好評を得たほか、スカーレットリベラ・バンド、エリック・リグラー、
打田十紀夫等と共演。2007年にTABレーベルより『South Wind〜CelticGuitarCollection〜』を発表し、音楽各誌で賞賛された。 |