2015年5月21日(木)〜6月9日(火)
「洋画膠絵  松永知久&陶磁クラフト 早瀬聡美 二人展」

松永知久(まつながともひさ)
・・長年研究を続けてきた膠絵(にかわえ)という創作技法で絵を描いています。絵肌がキラキラ輝くのは、水晶末を水性絵の具に膠液を使って混ぜ込んだからです。独特な乾いた発色に魅力を感じて続けてきました。まだまだ研究段階で試作として発表しております。自分の描きたい情景を表すために、今後も新しい画材の研究を進めていきたいと考えています。
早瀬聡美(はやせさとみ)
・・大学では磁器の染め付けを専攻してきました。在学中に身につけた技術を活かし、現在では陶器を中心に制作しています。”美しいフォルム、やわらかな雰囲気、使いやすさ”をテーマとして制作を続けています。近年、陶器制作だけにこだわらず遊び心を取り入れたクラフト作品やイメージ絵画なども楽しんでいます。出産、育児を経て4月より作家
生活に復帰します。新たなイメージを模索中です。

 展 示 作 品

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